■開催地■
鈴鹿(三重県)
■サーキット名■
鈴鹿サーキット国際レーシングコース
■コース全長■
5.807km
■レース周回数■
53周
■レース距離■
307.471km
■スタートラインオフセット■
スタートとゴールのズレのこと
0.300km
■コーナー数■
18
■ピッレーン制限速度■
フリー走行60km/h
予選・決勝100km/h
■最高速度■
311.0km/h
■最大横G■
3.60G
■シフト回数(1周)■
36回
■エンジン全開率■
66%
■最長全開時間/全開区間■
16秒/1230m
■タウンフォースレベル■
Medium-Hight
■タイヤ負荷レベル■
Medium
■ブレーキ負荷レベル■
Light
■最大減速G■
4.77G
■ブレーキ時間率■
10%
■ブレーキングポイント(1周)■
8カ所
☆サーキット&コース解説☆
路面のうねり、アップ&ダウンがあるだけではなく、あらゆるタイプのコーナーがある非常にテクニカルなサーキット。
エスケープゾーンが少ないクラッシックなコースでワンミスが大きな事故につながるというスリルもある。
平均スピード230km/h
トップスピード310km/h越える
鈴鹿はタイヤに厳しく、デグラデーションが大きなサーキット…ピットストップは2回以上になるだろう。
DRSゾーンがあるので例年以上に追い抜きが見られそうだ。
追い越しポイントは1〜2コーナー、シケインへの進入。
【1〜2コーナー】
非常に難しいコーナーでドライバーのテクニック差が出やすいところ。
【3〜6 S字】
通過にはリズムが大切…そしてミスをしないことが大切!スピードは204km/h〜245km/hは出る。
【6 逆バンク】
ライン取りで大きく差が出るのが逆バンク立ち上がりだ…コーナーのアウト側へギリギリまではらみそのままダンロップのインへと飛び込んでいく。
【7 ダンロップ】
縁石に注意…非常に速度が高いコーナー。
【8-9 デグナー】
例年クラッシュが多い場所がデグナー。
タイトなコーナー…これは進入速度が高いため。
イン側の縁石は高く多めに踏んでしまうと車が跳ねて外に飛び出すことになる。逆に少しでもエイペックスに近づけないとアンダーが出てこれもまた外に飛び出す原因となる。つまり高い速度で正確に入らなければならない。非常に難しいところ。
1つ目を通過できてもアウト側のタイヤが縁石を超えてしまうとマシンは縁石の上に乗ってボトミングしてしまい、コントロール不可能となる。
【11 ヘアピン】
進入でやや横Gが残っているのでバランスを崩しやすい。立ち上がりではKERSを少し使える。
【13〜14スプーン】
加速、ブレーキ、加速という一連の動作を行う複合カーブ。車速は285km/hまで伸びる。立ち上がりはKERS使える。
【15 130R】
登り傾斜となる。
コーナー半径は85Rと340Rの2つのコーナーが合わさった形状。横Gは3.5オーバーくらいになる。スプーン出口〜シケインまで12200m約16秒間エンジンは全開となる。
【16〜17シケイン】
このサーキットの一番のオーバーテイクポイント。ただし、狭いので接触も多い。