ランダムに私の好きな F1、プロレス、格闘技、音楽についての情報を載せます。その他情報も。 ☆今ひそかに話題のこのブログ!?情報のみを掲載する新感覚のブログ! ※更新スピードが早い為、要チェックをオススメします!

2012年01月30日

F1ニュース



KERS非搭載はマルシャのみ

2012年のF1世界選手権に参戦するチームの中でKERS(運動エネルギー回生システム)を使用しないのは、マルシャのみのようだ。

KERSは2009年に導入され、2010年はチーム間の紳士協定によって使用されなかったものの、2011年から再び搭載可能になったシステムだ。2011年シーズンは全12チーム中9チームが使用した。2012年シーズンはマルシャ最大のライバルであるケータハムおよびHRTがKERS搭載を決めているが、マルシャを率いるジョン・ブースの考えは違うらしい。KERS搭載によって1周あたり0.2秒から0.3秒のアドバンテージを得るよりも、マシンの基本的な要素により集中する考えを明かしている。

「われわれが狙っている今シーズンの歩み方は、まずは空力を最優先として集中するというものだ。これにより、大きな利益が得られるだろう」と『Autosport(オートスポーツ)』に語ったブースは「コンマ数秒ではなく、1秒単位(での改善)を狙っているんだ」とも話し、こう続けた。 「KERSに対するわれわれの意見は、環境のことを考えるとブレーキング時のエネルギーを活用するというコンセプトは支持しているが、現在の技術は本当に高価というものだ。われわれはリソース制限の時代において低コストでF1チームを運営するというマニフェストを掲げているが、これほど操作に資金が必要となれば、それを保つことはできなくなる」

マルシャの新車は2月はじめにヘレスで行われる第1回プレシーズンテストではデビューせず、最後のプレシーズンテストに登場すると思われる。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 14:53Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

プロレスニュース



ほもクロZ同門対決、ディーノがKO−D王座奪取=DDT

29日のDDTプロレスリング「Sweet Dreams! 2012」東京・後楽園ホール大会では、超満員となる1388人を動員した。

 メーンイベントのKO−D無差別級選手権試合では、男色ディーノが王者KUDOを倒し、新王者に君臨。次期挑戦者には「マッスルの亡霊を破壊しなければならない」とアントーニオ本多を指名し、次回2.19後楽園大会でのタイトルマッチが正式決定した。
 ほもいろクローバーZの同門対決となったメーンで、KUDOはディーノのお株を奪うリップロックやファイト一発を炸裂。だが、ベルトに賭ける執念むき出しのディーノがゴッチ式男色ドライバー、リバースエビ反りジャンプ2連発からの男色トルネード(カンクーントルネード)で3カウントを奪取。初公開の新技により、KO−D王座を奪い取った。

「ゲイレスラーが武道館のメーンに立つという汚点をプロレス界の歴史に刻み込むためなら、何でもする」と、何が何でも8.18日本武道館大会の主役獲りを狙うディーノは、かつて、同じ「マッスル」の一員として武道館進出の夢を追った同士であり、アパートで同居生活を送ったこともあった本多を次期挑戦者に指名。本多も10年来に及ぶディーノとの歴史を振り返りつつ、「腹立つ、ウザイ、嫌いだからやる!」と了承したことで、ベルトを賭けて戦うことが決定した。

 またセミファイナルでは、全日本プロレス2.3後楽園大会でカズ・ハヤシとの世界ジュニアヘビー級王座戦が決定したケニー・オメガが、元KO−D無差別級王者のHARASHIMAに快勝。HARASHIMAの山折りからのバリエーション豊かな蒼魔刀に苦しめられながらも、片翼の天使でHARASHIMAを脳天からマットに突き刺して勝利すると、「オレに休みはない。チャンピオンだからな。カズ・ハヤシにも、オレが勝つって信じろ」と防衛を宣言した。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 12:38Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

プロレスニュース



“緑のメンバー”井上雅央がほもクロに加入=DDT

29日のDDTプロレスリング「Sweet Dreams! 2012」東京・後楽園ホール大会では、超満員となる1388人を動員した。

 ほもいろクローバーZ同門対決となったメーンイベントのKO−D無差別級王座戦は、8.18日本武道館大会の主役獲りを狙う男色ディーノが執念の王座奪取を果たす一方、増殖を続けるほもクロZに、新たな“緑色のメンバー”として、元プロレスリング・ノアの井上雅央が新加入。2.19後楽園大会で大石真翔と組んでKO−Dタッグ王座(2.11名古屋大会でのタイトルマッチの勝者チーム)に挑戦することになった。

 大石と新宿2丁目でバッタリ遭遇し、意気投合して朝まで飲み明かしたことで、「ちょっぴりおばかな緑の巨人」としてほもクロ入りとなった井上は、ほもクロのお約束であるダンスや、生で初体感したDDTの特有のノリに若干の不安を抱きつつも、「これから勉強します」と、まずはタッグ王座奪取へ向けて一致団結を誓った。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 07:58Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

1/29NOAH試合結果



福岡博多スターレーン

【シングルマッチ】
〇リッキーマルビン
(8分54秒サンタマリア〜エビ固め)
×めんたいキッド

【シングルマッチ】
〇モハメドヨネ
(10分21秒キン肉バスター〜体固め)
×宮原健斗

【タッグマッチ】
〇平柳玄藩
金丸義信
(11分11秒昇龍玄藩〜エビ固め)
ハーレムブラバド
×ランスブラバド

【タッグマッチ】
丸藤正道
〇杉浦貴
(15分26秒足首固め)
×石森太二
鈴木鼓太郎

【タッグマッチ】
〇齋藤彰俊
秋山準
(18分45秒スイクルデス〜体固め)
×相島勇人
小橋建太

【GHCJrヘビー級選手権】
〔〓王者〓〕
〇中嶋勝彦
(18分22秒右ハイキック〜片エビ固め)
〔挑戦者〕
×青木篤志
※青木奪還ならず…中嶋初防衛成功!

【タッグマッチ】
佐々木健介
〇森嶋猛
(16分58秒バックドロップ〜片エビ固め)
×谷口周平
潮崎豪

  

Posted by ムーンサルトプレス at 07:11Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

格闘技ニュース



エヴァンス判定3−0で4連勝/UFC

<UFC on FOX2:ライトヘビー級5分5回戦>◇28日(日本時間29日)◇米イリノイ州シカゴ ユナイテッドセンター
 元UFC同級王者ラシャド・エヴァンス(32=米国)が、4連勝を飾った。フィル・デイビス(27=米国)と対戦。要所で打撃をクリーンヒットさせ、3回以降は試合の主導権を握って優勢に戦い、判定3−0で勝利した。またミドル級5分3回戦は、チェール・ソネン(34=米国)がマイケル・ビスピン(32=英国)を判定3−0で下した。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 01:08Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

プロレスニュース



新人公開オーディション合格者のお知らせ =全日本プロレスより

本日、ゴールドジムサウス東京アネックス大森店にて『武藤塾番外編〜2012 全日本プロレス公開新人入団テスト』を実施致しました。
結果2名が合格となりました。
合格者の2名は今後入寮しデビューを目指す形となります。
両名の今後にご期待下さい!
 

【名前】稲葉 大樹(いなば だいき)
【生年月日】1988年2月28日(23歳)
【身長・体重】172cm/80kg
【出身】熊本県
【スポーツ暦】中学時代に柔道、高校時代にレスリング(県大会2位)
【その他】福岡医健専門学校柔道整復科卒、柔道整復師、ミサワ整骨院勤務


【名前】大森 達男(おおもり たつお)
【生年月日】1993年2月12日(18歳)
【身長・体重】177cm/88kg
【出身】埼玉県
【スポーツ暦】サッカー
【その他】アニマル浜口ジムインストラクター
  

Posted by ムーンサルトプレス at 00:25Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月30日

格闘技ニュース



バダ・ハリ、完全KO勝利でキック有終の美=ショウタイム

 欧州最大規模のキックボクシング興行「IT’S SHOWTIME54」ならびに「55」が現地時間28日、オランダのレーワルデンWTC Expoで開催された。

「54」と「55」が2部興行のように行われたこの日、大トリとなった「55」のメーンイベントを務めたのは、これがキックボクシングラストマッチとなる“ゴールデンボーイ”バダ・ハリ。
 K−1での多くの名勝負をはじめ、IT’S SHOWTIME世界ヘビー級王座の獲得など、キック界にその名を刻む活躍を残したバダはボクシングへの転向を表明し、グーカン・サキとキックラストマッチを行った。

 1R決着を予告していたバダは、その言葉を実現せんと序盤スイングが大きくなったが、右ストレート、左フックと放ち、サキの意識を上に引きつけた後で、今度は軌道を変えて下からの右アッパー。この豪快な一撃を決めるとサキを大の字に打ち倒し、先制のダウンを奪う。
 立ち上がったサキは闘志を失うことなくなおも戦いに挑んだが、バダは打ち下ろしの右ストレート、そして再びの右アッパーで2度のダウンを追加してフィニッシュ。
 宣言通りの1Rノックアウトでキックラストマッチを飾り、会場の祝福に包まれながらバダはボクシングへと旅立っていった。

 その他、2大会にはK−1ファイターの出場も多く見られ、ダニエル・ギタは左フックをさく裂させてヘビー級王座を奪取、タイロン・スポーンはメルビン・マヌーフに判定勝ち、“エロジマン”ことエロール・ジマーマンも初回KO勝ちを飾っている。

  

Posted by ムーンサルトプレス at 00:08Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

格闘技ニュース



初参戦の日菜太、悪夢の1RKO惨敗=ショウタイム

 欧州最大規模のキックボクシング興行「IT’S SHOWTIME54」ならびに「55」が現地時間28日、オランダのレーワルデンWTC Expoで開催された。

 今大会は2部構成で行われ、第1部となる「54」の第2試合には70kg級ワンマッチで日本期待の日菜太が登場。未知の強豪アンディ・リスティを相手に、ショウタイム本大会初出場・初勝利を狙った。

 しかし、試合は南米出身のリスティがそのパワーと強さを一方的に見せつける展開に。開始早々、跳び前蹴りで日菜太をコーナーまで突き飛ばしたリスティは、続けざまに左ストレートを決め、さっそくファーストダウンを奪取。
 これで試合の流れをつかんだリスティは、体ごと突っ込むかの左右ストレート、跳びヒザ蹴りとトリッキーな波状攻撃で日菜太を休みなく襲い、左クロス、右フックとさらに2度のダウンを与えてノックアウト。
 ペトロシアンへの再挑戦、そしてタイトル戦線への進出にアピールを狙った日菜太だったが、逆にリスティが大きなインパクトを残すショッキングな完敗劇となってしまった。

  

Posted by ムーンサルトプレス at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

F1ニュース



ビアンキ、フォース・インディアのリザーブに就任

フォース・インディアの2012年リザーブドライバーにジュール・ビアンキが指名された。
ビアンキはフェラーリアカデミーの一員で、最近はGP2で戦いながら若手ドライバーテストに何度か参加している。フォース・インディアのリザーブを務めることで、フェラーリにいるよりもコースで走る時間が増えることになる。チームは彼がグランプリ中の金曜フリー走行に最低9回は出走することになると発表。

ビアンキは、定期的に走行の機会を得られればドライバーとして成長できると自信をみせた。
「サハラ・フォース・インディアの一員に加わり、レースの週末にコースで走るチャンスを与えられて興奮している。僕にとって重要なステップだ」とビアンキ。「最新のマシンに乗り続けられるということは、早く学ぶための最善の方法だし、それがいつかレースシートを得る時の強みになればと思う。これからの数カ月が本当に楽しみだよ。チームのことを知り、彼らの仕事を見て、クルマに乗る準備を整えることができる。僕を信じてくれた人たちと、特にこの素晴らしいチャンスを与えてくれたサハラ・フォース・インディアにお礼を言いたい」

ビアンキはプレシーズンテストでもドライブの機会を与えられるといい、チーム代表のビジェイ・マルヤは彼に"貴重な貢献"を期待していると述べた。 「ジュールをサハラ・フォース・インディアファミリーに迎えられて大変うれしく思う」とマルヤはコメント。「われわれは常に優秀な若手ドライバーに注目しており、彼のGP2でのパフォーマンスには感銘を受けていた。ジュールが2012年キャンペーンの一員に加わることによって、われわれは若手ドライバーに対する関心度を証明し続けることができる。この点でわれわれは自分たちの実績を誇りに思っており、ジュールもすぐにチームになじんで今シーズンのわれわれに貴重な貢献をしてくれるはずだ」
  

Posted by ムーンサルトプレス at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

プロレスニュース



レバンナとアーツの間でルールの食い違い

IGFは27日、2月17日のGENOME18(東京ドームシティ)のIGF選手権について、王者ジェロム・レバンナ(39)と挑戦者ピーター・アーツ(41)の間にルールについて食い違いがあることを明らかにした。レバンナはIGFのプロレスルールを主張しているが、アーツはK−1ルールでの戦いを主張している。

 ともにK−1でトップファイターとして活躍した2人だが、レバンナは昨年4月にIGFに参戦して、すでに王座を2回防衛している。アーツは昨年8月からの参戦で、プロレスルールではグラウンドの攻防などレバンナに一日の長がある。K−1ルールはグローブを着けてラウンド制だが、プロレスルールではグローブなしで投げ技やグラウンドの攻防がある。

 宮戸優光GM(48)は「グローブを着けるのは選手の自由という、IGFの異種格闘技特別ルールがある。レバンナは過去2回の防衛戦も、このルールでグローブを着けて戦った」と異種格闘技特別ルールの採用を提案。サイモン・ケリー猪木取締役は「K−1トップファイター同士の戦いだから、K−1ルールでの決着を見たいというファンの声もあるが、選手権ということを考えると難しい。お互い納得いくまで言い分を聞く」と話した。

  

Posted by ムーンサルトプレス at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

プロレスニュース



大地 父越えリミットまであと3年363日

来月1日の東京・後楽園大会でデビュー100戦目を迎えるゼロワンの橋本大地(19)が、本格的な肉体改造を始めた。元日にシングル初勝利を挙げた橋本だが、8日の長州力(60)との一騎打ちで体力不足を痛感して決意。遠い夢である中邑真輔(31=新日本)が持つIWGPヘビー級王座最年少戴冠記録23歳288日ヘ向けて歩み出した。

 きっかけは長州戦だ。還暦のレジェンドに力の差を見せつけられて敗れた。橋本は「あらゆる面で差があった。技術もだけど、体力でも負けた。体をもっと大きくしないと通用しないと痛感させられた」と振り返る。昨年3月のデビュー時に80キロだった体重は、現在82キロ。「これを今年中に90キロにする。ただ太るだけじゃ意味がないし、ただ筋肉をつけるだけじゃ駄目。重くて強い体をじっくりと作り上げます」と言う。

マシントレーニング、食事、プロテインの取り方を先輩の日高郁人(39)に学び、王者の体を手に入れる。  「さらに1年後には100キロを目指す」。その先にあるのがIWGPヘビー級王座の史上最年少戴冠。まだシングル1勝のグリーンボーイがこだわるのは、中邑の前は亡き父真也さんが28歳79日の最年少記録を持っていたからだ。

師匠・大谷晋二郎(39)も「大地の輝ける場をつくるのが俺の仕事」とバックアップする。技術的面でも未熟さを痛感している。「道場でスパーリングをすると、自分が一番弱い。自己満足で終わらずに、もっと頑張らないと」と引き締める。中邑と並ぶタイムリミットは16年1月26日、あと3年と363日だ。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 21:59Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

ニュース



ノキア利益は前年比73%減、iPhoneとの競争に勝てず

フィンランドの携帯電話機大手ノキア<NOK1V.HE>が26日発表した第4・四半期決算は、非国際会計基準(IFRS)ベースの1株当たり利益が前年同期比73%減の0.06ユーロとなった。米アップル<AAPL.O>の「アイフォーン(iPhone)」との競争に勝てなかった。

ただ、市場予想の0.04ユーロは上回った。

ノキアは前年2月に、iPhoneや米グーグル<GOOG.O>の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末に攻勢をかけるため、米マイクロソフト<MSFT.O>のスマートフォン(多機能携帯電話)向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・フォン」を搭載した端末を投入。しかし、特にiPhoneとの競争が厳しく、牙城は崩せなかった。

ノキアは1月下旬までのウィンドウズ・フォンの販売台数が100万台を超えたと発表。これに対し、アップルの第1・四半期(10─12月)のiPhoneの販売台数は3700万台に達している。

調査会社オブムのアナリスト、ニック・ディロン氏は、ノキアのウィンドウズ・フォンの出荷は「予想を超えた」としながらも、「アップルやグーグルを脅かすものではない」と述べた。

ノキアの第4・四半期のスマートフォン全体の販売台数は前年比31%減の1960万台となり、予想とほぼ一致した。

国際会計基準(IFRS)ベースでは、11億ユーロのデジタルマッピング関連事業の評価損が重しとなり、1株当たり0.29ユーロの損失を計上した。

ノキアは2011年の配当を1株当たり0.20ユーロとすると発表。若干予想を上回った。

決算発表を受け、ノキアの株価は一時5.5%上昇した。

  

Posted by ムーンサルトプレス at 21:32Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

ニュース




スマートフォン好調で年間売上は過去最高……サムスン決算発表

韓国のサムスンは26日(現地時間)、第4四半期(10〜12月)の決算と、11年の決算を発表した。年間の売上はスマートフォンの人気などで過去最高となった。

第4四半期の売上は47兆ウォン(420億ドル)、営業利益は前年同期比76%増の5兆3000億ウォン(47億ドル)となった。この利益は過去最高。一方、11年の年間では売上は前年の7%増の165兆ウォン(1470億ドル)、営業利益は6%減の16兆2500億ウォン(145億ドル)だった。

 第4四半期の決算の内訳を見ると、スマートフォンを含む携帯通信端末事業は売上が17兆8200ウォン(159億円)で前年同期の52%増。同社はスマートフォンの販売データを公表していないが、推定で3600万台前後。爆発的な販売を記録したiPhone 4Sの3700万台に匹敵する販売台数を記録している。また、フューチャーフォンを含めた携帯電話全体での年間の販売台数は3億台を突破したという。

 サムスンはテレビを含むディスプレイ事業では不振が続いているが、それを携帯通信端末が補う構図になっている。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 17:59Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

プロレスニュース



永田克彦秘蔵っ子が近藤破る大金星!

 「パンクラス」(28日、ディファ有明)

 シドニー五輪レスリンググレコローマン69キロ級銀メダリスト・永田克彦(38)=レッスルウィン=の秘蔵っ子・永木健二(28)=同=が、大物・近藤有己(36)=パンクラスism=にTKO勝ちする金星を挙げた。

 柔道出身でこの試合が総合格闘技4戦目の永木は「組みにいってテークダウンする展開を考えていた」が、近藤の得意なスタンド打撃でも圧倒。1回終盤にはバックをキープしてパンチを連発し、2回には左と右のパンチで2度ダウンを奪取。2度目のダウンでは上を取り、鉄つい連打からマウントパンチの雨を降らせたところでセコンドがタオルを投入した。

 セコンドについた永田は「潜在能力を全部出してくれた。決してアップセットではなく、勝つべくして勝った」と、頼もしげな表情。

 永木は「名前のある選手なので正直気後れしていたが、肌を合わせてみたらさほど力も感じなかったし、いけるかな、と」と満面の笑みを浮かべ「まずランキング入りから。希望としては年内に」と、タイトル挑戦もにらんでいた。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 16:19Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

格闘技ニュース



36歳・近藤有己、厳しすぎる17年目の初戦=パンクラス

2012年第1弾大会となる総合格闘技パンクラスの「PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR」が28日、東京・ディファ有明で開催された。

 第5試合には1996年1月28日にデビューを果たし、この日がちょうどデビュー16周年となった“不動心”近藤有己が登場。レスリングを武器とする新鋭・永木健二と対戦した。
 昨年からの新天地ウェルター級で新年の快調な出足を切りたい近藤だったが、永木の左クロス(1R)、左ストレート(2R)と被弾してたびたび劣勢に追い込まれ、最後はマウントポジションからマウントパンチの連打を浴びたところでセコンドがタオルを投入。
 衰えか、それとも限界か。36歳となった近藤には、あまりにも厳しい2012年の第1戦となってしまった。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 16:04Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

格闘技ニュース



社長・川村が2階級制覇、ミドル級新王者に=パンクラス

2012年第1弾大会となる総合格闘技パンクラスの「PANCRASE 2012 PROGRESS TOUR」が28日、東京・ディファ有明で開催された。

 今大会では前王者・藤井陸平の返上により空位となったミドル級王座を懸け、4選手参加による1DAYトーナメントが実施となった。
 参加選手は前ライトヘビー級王者にしてパンクラス代表の川村亮、40歳のベテラン・久松勇二、優勝候補の一慶、そしてインディープロレス界でトップ選手となり帰還を果たした佐藤光留の4人。
 決勝では川村と佐藤によるパンクラス対決が期待されたが、そうは問屋がおろさないとばかり、優勝候補・一慶が佐藤をストップ。判定で佐藤を退けると、久松を降して上がってきた川村と、昨年6月ドローに終わった両者による決着戦での決勝となった。

 身長183cmで長いリーチを持つ一慶は、川村から離れ、距離をあけて対峙する。上体を振りながら前へ出る川村だが、一慶も足を止めず捕まえることができない。
 しかし2Rに入ると川村のプレッシャーがきき始め、川村はボディ・顔面とストレートを打ち込み、一慶がプレッシャーを苦にしてダッキングしたところへローキック。これが顔をとらえると一慶は倒れ、川村が追撃に向かったところでノックアウト勝利となった。

 これでライトヘビー級に続き2階級制覇となった川村は「選手兼代表という立場でしたが、これでようやく選手というのも胸を張って言えるようになったかと思います」とマイクを取り、2012年は「攻めるパンクラスを見せます」と団体の方向性を示すとともに、王者としても「ミドル級の強い選手たちに勝って、もう一度ベルトを巻きたいと思います」と早くも防衛に意欲を見せていた。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 15:58Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

1/28NOAH試合結果



長崎佐世保市体育文化館

【シングルマッチ】
〇青木篤志
(10分52秒腕ひしぎ逆十字固め)
×宮原健斗

【シングルマッチ】
〇鈴木鼓太郎
(12分29秒ブルーディスティニー〜エビ固め)
×ハーレムブラバド

【タッグマッチ】
丸藤正道
〇杉浦貴
(17分56秒フロントネックロック)
石森太二
×谷口周平

【シングルマッチ】
〇潮崎豪
(16分11秒ゴーフラッシャー〜体固め)
×リッキーマルビン

【タッグマッチ】
×平柳玄藩
金丸義信
(15分24秒ノーザンライトボム〜体固め)
中嶋勝彦
〇佐々木健介

【タッグマッチ】
〇齋藤彰俊
秋山準
(11分32秒スイクルデス〜片エビ固め)
×モハメドヨネ
森嶋猛
  

Posted by ムーンサルトプレス at 12:13Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

モータースポーツニュース



中嶋一貴「ル・マンは重要だがF1復帰も諦めていない」

今年トヨタでル・マン24時間に参戦する中嶋一貴が、自分にとってル・マンは大きなチャレンジであり目標だが、F1復帰を諦めたわけではないと語った。

 トヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)は2012年からハイブリッド搭載のLMP1カーで、ル・マン24時間耐久レースを含む世界耐久選手権(WEC)の数戦に参戦することを決め、中嶋一貴、アレックス・ブルツ、ニコラス・ラピエールの3人のドライバーを発表している。

 一貴は、トヨタのル・マン24時間レース参戦プロジェクトにかかわれるのは光栄であり、このレースに出ることは昔からの目標だったと述べている。

「日本のマシンでル・マンで勝った初めての日本人ドライバーになるという大きな野心を抱いているか」と聞かれた一貴は、「トヨタにとってル・マンでの優勝は大きな目標ですし、ドライバーの僕にとってもそれは同じです。今僕らは同じチームです。できれば同時に目標を成し遂げたいですね」と語った。

 ル・マン優勝という目標はできるだけ早く達成したいと考えており、1年目の今年から勝利を狙いたいと一貴は述べた。
「(目標は)できるだけ早く達成したいです。1年目はテストの年ですが、同時に僕を含むチーム全員がとても大きなモチベーションを感じています。初年度であっても、優勝を目指していきますよ」

 一貴は、ル・マンというビッグレースへの出場が決まったものの、F1復帰を諦めてはいないと語った。
「ル・マンは昔から僕にとっての目標でした。もちろんF1でレースをしていたころはF1がすべてでした。でもF1を離れた後──やめたとは言いません──、他の大きなチャレンジのひとつがル・マンでした」
「いつも言っていることですが、僕はF1復帰を諦めてはいません。ル・マンはF1とは別の新たなチャレンジになるでしょう」
  

Posted by ムーンサルトプレス at 03:07Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

F1ニュース



ライコネン、中団での戦いを覚悟

ロータスからF1復帰するキミ・ライコネンは、今シーズンのレースが中団での戦いになることも覚悟していると語った。

トップチームのマクラーレンやフェラーリで18勝を挙げているライコネン。この2年間はラリーに挑戦してきた。 32歳のライコネンは今週、2009年シーズン最終戦でフェラーリのマシンを降りて以来となるF1マシンに乗り込み、バレンシアを走った。 「もっとスピードが速いと思っていたんだけど」と彼は『BBC』に感想を語った。 「まあ確かにバレンシアはそれほど速いサーキットじゃないけど、案外普通の感じだった」

また、チューリッヒではイタリア誌『Autosprint(オートスプリント)』に対し、いきなり先頭を走れるとは考えておらず、今年は中団での戦いになることを覚悟していると認めた。 「中団グループの中で戦わなければいけないだろう」と彼は言う。「でも、それは別に大したことじゃない。フェラーリでの最後の年と変わらないよ」 2年前にライコネンがチームを去ったのは、フェラーリの新スポンサー、サンタンデールがフェルナンド・アロンソに気前よく大金を投じたためだと考えられている。 "アイスマン"らしく、遺恨はないとライコネンは語った。

「誰にも恨みなんて持っていない」 しかし、最近のラリーやNASCARへの挑戦は自己資金を投じてのものだった。そして再びF1では上位グリッドへと上り詰めなければならない。
「当然、ゴールはタイトル獲得だ」と彼のコメントを『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』は伝えた。「挑戦はしたいけど、もう一度タイトルを取ることにこだわっているわけじゃない」 ロータスとの契約は"原則2年間"だとライコネンは明かした。

「僕に長期的プランはない。ロータスでの成り行き次第だよ」 次に彼が姿を現すのは新車をシェイクダウンするヘレスになるだろう。
「たいていは、クルマの最初の印象が良ければ(シーズン中も)コンペティティブなものさ」
「レース自体は(2009年と)そう変わっていないはず。ベッテルは昔から強かったし、今の方がパッシングが増えたとはいえ、それは可変ウイングのおかげだ」 「僕はまだ(DRSを)試してない。KERSもね。(バレンシアでは)2010年のクルマだったから。でも、押すボタンが1つか2つ増えるだけのこと」

2年のブランクを経た体力面の不安について、バレンシアで合計700km近くを走破したライコネンは問題なさそうだと語った。
「首は別に凝ってないな」と彼は述べた。「首にはいくらか問題が出るだろうと予想していたんだけど、丈夫そうだ」
  

Posted by ムーンサルトプレス at 02:10Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月29日

プロレスニュース



猪木が韓国マット界支援、新団体旗揚げへ

「IGF」(2月17日、TDCホール)

 韓国マットにも復興支援ダーッ!“燃える闘魂”アントニオ猪木・IGF会長(68)が26日、本紙の単独取材に応じ、長らく低迷する韓国プロレス界の復興をサポートするプランを明かした。

 猪木と韓国のかかわりは深い。60〜70年代には兄弟子でライバル、そして終生の友だった故大木金太郎さんが朴正煕大統領を後ろ盾にエースとして黄金期を築き、猪木自身は76年、選手として故パク・ソンナンと伝説的な試合を戦っている。

 現在も興行は行われているが、猪木は「既存の今まであるものじゃなくて新しいものを立ち上げたいという者がいるので。そういうことなら協力して」と、新団体の旗揚げを支援する方針。今年の第2弾となる3・20福岡国際センター大会には「近いので、TV局(関係者)とか、けっこう韓国からいろんな人を招く予定」だという。

 韓国ではK‐1が人気だったため、知名度が高いジェロム・レ・バンナやピーター・アーツを擁するのもIGFの強み。側近の故星野勘太郎さんも夢見た韓国マット復興に、猪木が一肌脱ぐ。
  

Posted by ムーンサルトプレス at 00:15Comments(0)TrackBack(0)