2012年05月17日
F1クレイジーなシーズンに反応さまざま

5レースが終わったが、F1界の最高の頭脳をもってしても奇妙で魅力的な2012年シーズンの謎を解くことはまだできない。
完全に支配した昨年と同様、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがドライバーズチャンピオンシップをリードしている。
だが、レース前にウィリアムズのパストール・マルドナドが勝者になると聞いていれば、「大金を賭けただろうね!」とベッテルは認め、「オッズは悪くなかったと思うよ」とほほ笑んだ。
実際、バルセロナの週末を前に、イギリスの大手ブックメーカーの『William Hill(ウィリアムヒル)』での倍率は500倍になっていた。同社のスポークスマンは予選前に2人だけが10ポンド(約1,300円)前後をマルドナドに賭けていたと明かす。
マクラーレンのジェンソン・バトンは「ウィリアムズはなぜここでレースに勝ったのか分からないだろうね」と『Guardian(ガーディアン)』紙にコメント。
しかし、開幕から4戦でバトン、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)、ベッテルが勝利を上げたのに続く2012年の新たなウイナー候補は、かつて"ペイドライバー"だと揶揄(やゆ)されることもあったマルドナドだけではなかった。
過去数週間の報道を振り返れば、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、マーク・ウェバー(レッドブル)、キミ・ライコネン、ロマン・グロージャン(共にロータス)、ミハエル・シューマッハ(メルセデス)に加えてザウバーのセルジオ・ペレスと小林可夢偉の両名にも勝利の可能性があると見なされている。
また、それぞれのチームメイトが優勝していることを考えれば、苦戦するフェリペ・マッサ(フェラーリ)やブルーノ・セナ(ウィリアムズ)もそのリストに加えるべきかもしれない。
クリス・ホックレーは『Sun(サン)』紙に「くそ、こうなりゃカーティケヤン(HRT)だ!」とつづった。
その若さにもかかわらず自身をF1の当惑する純粋主義者の一人だとするベッテルは「今はすごくクレイジーだね。何が起こっているのか難しくて説明できないよ」とドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に発言。
状況はF1の観衆を、頭を振る純粋主義者と、前代未聞のショーに驚くその他の面々に分けている。 「ショーがスポーツを追い越した」とパリの日刊紙『Le Figaro(ル・フィガロ)』は伝え、前述のホックレーは「それぞれのチームでさえも、誰がウサギで誰がカメなのか、いかなるサーキットでも分からない」と付け加えた。
ベッテルと同点でランキングをリードするアロンソも純粋主義者の陣営だ。アロンソは『El Pais(エル・パイス紙)に次のように述べている。
「もちろん、観客にとっては、誰が勝利するのか、誰がポイント圏外なのかが分からない状態でモナコを迎えるのは魅力的だね。でも、ある意味、11年をF1で過ごして今はフェラーリにいる僕としては、もっと安定している方がいいな」
また、『AS(アス)』紙に掲載されたジャッキー・スチュワードの言い分はこうだ。
「今起きていることが信じられない。新しいルールと新しいタイヤの影響だと思う。多くの要素があるだろう」
マルドナドのレースエンジニアであるセビ・プヒョラーは「予選規模の小さいチームが本当に良い結果に値することをタイヤが可能にしている。今、最も重要なのは、良いセットアップと気温の面での運だからだ」と説明した。 そのタイヤ供給元であるピレリは、きわめて大きな役割を果たしていることについて批判と称賛の両方を受け取っており、「ピレリは大胆かつ勇敢だ。メーカーにとって時にはメルセデスと言うより早く摩耗するタイヤを作るのは楽なことじゃない」とホックレーは言う。 しかし、ピレリのマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ会長に悪びれる様子はない。 「われわれが提供したのはチームの要請によるものであり、簡単なことではなかった。われわれのエンジニアはたぐいまれなことを成し遂げた」と同会長はイタリアメディアに語っている。
2012年05月17日
あやまんJAPAN リーダー格闘技デビュー

6月2日のキックボクシング興行「RISE」(東京ドームシティホール)で、テレビなどでも活躍中のエンターテイメント集団「あやまんJAPAN」のリーダー・あやまん監督がリングデビューすると発表された。今回はエキシビションマッチでの出場となるが、今後プロデビューも視野に入れてトレーニングに励んでいるという。
参戦の経緯としては、昨年11月のRISE・東京ドームシティホール大会でオープニングアクトを務めたのをきっかけに格闘技に興味を持ち、都内のTARGETジムで練習を開始。まだ格闘技経験は浅いものの、ポテンシャルの高さはRISE代表でTARGETジムの会長も務める伊藤隆代表も認めており、今後の成長と活躍が期待される。
なお、対戦相手は現在調整中だが、決定次第、発表される。
また、この大会で使用するあやまん監督のリングネームも一般公募する。
特設ページ(http://rise88-ayaman.jp/pc/?cd=risehp)にて、すでに応募を開始しており、リングネームが採用された方には賞金として8万8000円が贈られる。
2012年05月17日
新生K-1… 2012年日本での開催予定なし
元K−1 MAX世界王者の魔裟斗が新生K−1のエグゼクティブプロデューサー(EP)に就任し、都内ホテルで16日に会見が行われた。会見後半にはFEGから新たにK−1の運営会社となったK−1 Global Holdings Limitedの金健一社長も登壇。魔裟斗EP就任のいきさつや、FEGが残した未払い問題についても言及した。
金社長は「K−1は日本が生んだ格闘技のブランド。新たに権利を取得し、世界に展開していくことになりましたが、日本発のブランドをどのように輝かしていくかを考えたとき、魔裟斗さんはK−1とともに人生を歩んできており、運営に適切な人材を探しているところだったので会って話をし、選手としても尊敬を受けているアイコンであることから、就任して頂くことを決めました」とEP要請の経緯を明かす。
2012年は5月27日のスペイン・マドリッド大会の後、9月上旬のロサンゼルス大会、10月下旬のマイアミ大会、11月の台北大会(開催地は予定)、12月のニューヨーク大会と日本開催の予定はないK−1だが、金社長は「アメリカと日本は大きな格闘技の市場だと理解していますし、日本は格闘技の本山、メインであり発祥地だと思っています」と語り、来年以降の日本大会開催に意欲的だった。
また、FEGが残した選手への未払いファイトマネーについても「この問題については魔裟斗EPが就任する時『選手たちを助けてください。何か方法を考えてください』と言われました。ファイトマネーは選手たちが体と精神を捧げてファンにサービスした対価であり、そういう意味でとても重要なポジションにあるものです。残念な思いでいる選手たちに何らかの救済を模索している最中です」と話していた。
タグ :新生K-1
2012年05月16日
魔裟斗がK-1EP 就任

元K−1 MAX世界王者の魔裟斗が16日、新生K−1のエグゼクティブプロデューサー(EP)に就任することが決定し、都内ホテルで会見を行った。
スーツ姿で登壇した魔裟斗は、緊張気味の面持ちで「2009年に引退してから、格闘技やK−1に関して聞こえてくる話はネガティブなものばかりで悲しい思いや悔しい思いがありましたが、当時はどうすることもできませんでした。K−1は2月から新しくK−1 Global Holdings Limitedに権利が移りましたが、K−1を運営して行く業務に関わってほしいと言われ、新しい経営体制の下、K−1を建て直し、成長・発展させていくことが自分の使命だと思いました」と就任の経緯を話し、所信を表明。
「ファイターのことは誰よりも分かっています」という魔裟斗EPは、「選手側の立場に立って、選手にいい思いをさせてあげたい。格闘技界が舐められているのが嫌なので、そういう現状を変えたい。そのために頑張りたい。選手がいい思いをできるよう、頑張った選手にはそれなりのものが与えられないと。そのための舞台を整えるのが仕事」と力を込めた。
EPとして、当面は選手の発掘やマッチメイクが主な仕事となり、イベントや大会運営には関わらないとのこと。魔裟斗EPはそのためにまず国内のキックボクシング大会、そして海外にも機会があれば足を運び、「自分の目で(選手の技量を)確かめたい」と語った。
EP就任を決めたのは「タイミング。結構僕はタイミングで人生を決めているので」と魔裟斗EP。「K−1が無くなってしまえば、僕の名前も無くなってしまう。K−1が無くなってしまったら寂しい、誰か盛り上げてくれないかなと思ったけど俺しかいなかった。そういうことです」と続け、自身を育てたK−1への愛が、現場へ戻る原動力となったことを語った。
なお、引退後はタレント、ニュースキャスターとしての活動もあった魔裟斗EPだが、「やると決めた時に片手間ではできないというう思いがあったので、これが仕事の中心になると思います」と、今後の活動への決意を述べていた。
タグ :魔裟斗
2012年05月16日
マスカラスが宿敵カネックとタッグマッチで対決
WWE殿堂入りのミル・マスカラスが、夢のメキシコ勢6人タッグ戦で宿敵カネックと対決する。
TODOSが13日(日本時間14日)、24日のメキシコ・マタモロス大会での対戦を発表した。
マスカラスはドス・カラス、エル・イホ・デル・サントと“レジェンドトリオ”を結成。カネックはアンヘル・ブランコJr、エル・イホ・ソリタリオの“2世レスラー”2人と組んで臨む。
2012年05月16日
フェラーリがフェリペマッサにプレッシャー強める
F1スペインGPでフェリペ・マッサはリーダーたちから1周遅れの15位に終わり、フェラーリからのプレッシャーが高まっている。
マッサはスペインGPを16番グリッドからスタート、非常にいいスタートを決め、入賞が期待されたものの、イエローフラッグ無視によるペナルティを受けて後退、チームメイトのフェルナンド・アロンソが2位に入ったのに対し、マッサは1周遅れの15位でフィニッシュした。
レース後、チーム代表ステファノ・ドメニカリは、マッサは今回も不運だったと述べた上で、次のようにもコメントしている。
「今週末は不運だったが、フェリペがそれに対して反応し、次のモナコから挽回することを期待している。我々がコンストラクターズタイトルをも争うためには、彼のポイントが絶対に必要なのだ」
スペインGPで2位を獲得し、セバスチャン・ベッテルと同点でドライバーズランキング首位に立ったアロンソに関して、フェラーリは公式サイトにおいて「フェルナンドは(この3年)常に非常に高いレベルを維持している」とした後で、「フェリペの成績の落ち込みが目立つ」と記している。
「彼は2年前の(5戦終了後には)49ポイント、昨年の同時期には24ポイントを獲得していたが、今季ここまではわずか2ポイントしか手にしていない」
「モントメロでは予選、決勝ともにフェリペは非常に不運だった。だが誰もが、そして誰よりも彼が、次のモナコGPからギヤをチェンジすることを期待している」
2012年05月16日
5/16Zero1主な対戦カード
東京・後楽園ホール
【タッグマッチ】
橋本大地
横山佳和
vs
橋本和樹
塚本拓海
【NWAインターナショナルライトタッグ選手権】
〔〓王者〓〕
ジミーススム
ジミーカゲトラ
vs
〔挑戦者〕
藤田峰雄
伊藤崇文
【タッグマッチ】
大谷晋二郎
崔領二
ゼウス
vs
佐藤耕平
KAMIKAZE
本間朋晃
【タッグマッチ】
田中将斗
日高郁人
vs
丸藤正道
石森太二
【世界ヘビー級&NWAプレミアムヘビー級ダブル選手権】
〔〓世界ヘビー級王者〓〕
曙
vs
〔〓NWAプレミアムヘビー級王者〓〕
関本大介
【タッグマッチ】
橋本大地
横山佳和
vs
橋本和樹
塚本拓海
【NWAインターナショナルライトタッグ選手権】
〔〓王者〓〕
ジミーススム
ジミーカゲトラ
vs
〔挑戦者〕
藤田峰雄
伊藤崇文
【タッグマッチ】
大谷晋二郎
崔領二
ゼウス
vs
佐藤耕平
KAMIKAZE
本間朋晃
【タッグマッチ】
田中将斗
日高郁人
vs
丸藤正道
石森太二
【世界ヘビー級&NWAプレミアムヘビー級ダブル選手権】
〔〓世界ヘビー級王者〓〕
曙
vs
〔〓NWAプレミアムヘビー級王者〓〕
関本大介
タグ :Zero1主な対戦カード
2012年05月15日
シューマッハ次戦モナコGP5グリッド降格のペナルティ決定

スペインGP決勝レースでウィリアムズのブルーノ・セナと衝突事故を起こした責任を問われ、メルセデスのミハエル・シューマッハが次戦モナコGPで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。
12周目、摩耗したタイヤでペースに苦戦していたブルーノに対し、ターン1のブレーキングゾーンでシューマッハが衝突。
シューマッハのメルセデスマシンはそのままリタイアを強いられ、ガレージに戻ろうとしたブルーノもまた、少し進んだ先でマシンを止めている。
FIAは声明で「カーナンバー7のドライバー、ミハエル・シューマッハはカーナンバー19のブルーノ・セナとターン1で接触し、リタイアに追い込んだ」と説明。
怒るシューマッハは無線でブルーノを"間抜け"と罵り、不満をあらわにしたものの、対するブルーノは次のようにコメントしている。
「誰も責めることはしたくない。もちろん、彼は自分のせいだなんて言わないだろうけど、結局のところ、あのとき僕はかなり使い古したタイヤを履いていて、彼の方が僕よりはるかに新しいタイヤだったわけだから、ブレーキングポイントはイーブンじゃなかったと思うけどね」
「その前にもグロージャンがターン1でかなり遅くブレーキングして僕に突っ込んできていたから、マイケルに同じようにしてほしくはなかった。僕がブレーキをかけたとき、たぶん彼はただクロスしようとしてぶつかったんだと思う。だから僕に何ができるって言うんだろうね?」
2012年05月15日
ウィリアムズが火災時の他チームの支援に感謝
ウイリアムズは、F1スペインGPの火災事故で消火活動に駆けつけてくれたライバルチームに感謝の意を表した。
この火災事故は、2004年以来となるウイリアムズの優勝を祝う写真撮影の直後にチームのガレージ内で起きた。しかし、隣接するフォース・インディアやケータハムをはじめ、他チームのメンバーが素早く現場に駆けつけ、迅速な消火活動で被害を最小限に食い止めた。
「ウイリアムズを代表して、消火活動を支援してくれた他のチームメンバー全員に感謝を申し上げたい」とウイリアムズのチーフオペレーションズエンジニアを務めるマーク・ジランは語っている。
「支援に圧倒された。本当に印象的だった」
「ウイリアムズは、チームとFIA、FOMと救助に駆けつけてくれたすべての人々に感謝を伝えたい。深刻な事態だったので、非常に感謝している」
「素晴らしい結果の後だっただけにとても残念に思っているが、皆さんの素早い処置によってチームの被害は最小限に抑えられた」
タグ :ウィリアムズ
2012年05月15日
大仁田厚、肋骨、胸骨骨折で全治1 カ月
邪道・大仁田厚が負傷のため13日のWWSプロレス伊勢崎大会を欠場した。11日の「大仁田厚プロレスリング興行」での初代タイガーマスク戦の後、かねてから痛めていた脇腹に高熱を伴う激痛を覚え、病院で診察を受けたところ、「右第8、10、11肋骨骨折・胸骨骨折」で全治1カ月と診断されたという。
このため13日のWWSを急きょ欠場。“永遠のライバル”ミスタ・ポーゴら関係者、ファンに謝罪するとともに、「伊勢崎でポーゴと熱く激しいデスマッチをお見せすることを誓います」と、あらためての再戦を約束した。
タグ :大仁田厚
2012年05月15日
RISEバンタム級王者KENJI が欧州王者と激突
6月2日のRISE東京ドームシティホール大会「RISE88」の追加対戦カードが発表され、バンタム級王者KENJIがフランスのフランク・グロスと対戦することが決定した。フランクはプロ戦績21勝4敗1分(3KO)、WAKO欧州王者である24歳。
KENJIは別のヨーロッパ王者と国際戦が内定していたが、発表前に対戦相手が負傷欠場となり、ヨーロッパ側が自信を持って送り出してきた代替選手がこのフランクだ。
11年11月のベルト獲得後、タイの強豪パジョンスック、ことし3月には修斗世界王者である山上幹臣を撃破したKENJIが、欧州王者を相手に3連勝を狙う。
また、1月にスーパーライト級のベルト挑戦に失敗した左右田泰臣が、韓国キックボクシングウェルター級王者であるキム・ドンスと再起戦に臨むことも決まった。
2012年05月15日
火災で装備を失ったウィリアムズ
8年ぶりの勝利を遂げたその日、ウィリアムズは祝勝ムードに影を落としたレース後の火災による損失を調べることとなった。
表彰台でコンストラクターに授けられるトロフィーを受け取ったわずか数時間後に消火器を手にしたチームマネジャーのディッキー・スタンフォードは次のように語っている。 「ガレージにあったすべてのものが全体的に破壊された。今、モンテカルトに向けて確実に必要なものを揃えなくてはならない」 すでにライバルチームたちが、必要となる重要な装備などを貸し出してウィリアムズが次戦モナコGPの準備を整えるのを手助けすることを申し出ているという。
一人のフューエルリグ担当のメカニックが、左足が火に包まれた状態でガレージから助けだされて病院に空輸されたものの、今回の現代のF1で最大級のピット火災による深刻なケガ人はなかった。
しかしながら、13日(日)にブルーノ・セナがレースしたFW34は火災当時ガレージに置かれており、修復不可能なダメージを受けた可能性がある。レース勝者のパストール・マルドナドがドライブしたマシンはよそでチェックを受けているところで、炎の近くにはなかった。
タグ :ウィリアムズ
2012年05月15日
ウィリアムズ火災の負傷者は31 名、7名が治療中
スペインGP決勝レース後、ウィリアムズのガレージで火災が発生し、パドックが煙に覆われた。
FIAの発表によると、31名のチームメンバーがメディカルセンターを訪れ、うち7名は病院でのさらなる治療が必要だったとのこと。
今回の事件はガレージ後方で燃料に引火し、火災に発展したと考えられており、ウィリアムズのガレージ裏から大量の煙が吐き出される場面を映すテレビ映像には、多くのチームが救助に向かう姿も映しだされていた。 ウィリアムズは声明の中で3名のチームメンバーが病院にとどまっていることを認めている。
「本日のスペインGP終了後、チームのガレージにある燃料エリアから火災が発生した。今回の事件で4人のチーム関係者が負傷し、メディカルセンターへと搬送された。現在は3名が地元の病院でケガの治療を受けているものの、一人はすでに病院を後にしている。ウィリアムズは彼らの症状を見守り、確実に最善の治療を受けられるよう努めていく」
「火災の発生原因についてはチーム、消防署、警察が協力して調べており、最新情報は追って発表する」
また、FIAの声明では「31名のチームメンバーがサーキット・メディカルセンターのスタッフの診察を受けた。地元の複数の病院に転送され、治療を受けている7名を除き、全員が退院している。FIAはスペイン当局と協力して今回の事件の調査にあたっており、さらなる情報が得られ次第、早急にお知らせする」と述べられている。
FIAの発表によると、31名のチームメンバーがメディカルセンターを訪れ、うち7名は病院でのさらなる治療が必要だったとのこと。
今回の事件はガレージ後方で燃料に引火し、火災に発展したと考えられており、ウィリアムズのガレージ裏から大量の煙が吐き出される場面を映すテレビ映像には、多くのチームが救助に向かう姿も映しだされていた。 ウィリアムズは声明の中で3名のチームメンバーが病院にとどまっていることを認めている。
「本日のスペインGP終了後、チームのガレージにある燃料エリアから火災が発生した。今回の事件で4人のチーム関係者が負傷し、メディカルセンターへと搬送された。現在は3名が地元の病院でケガの治療を受けているものの、一人はすでに病院を後にしている。ウィリアムズは彼らの症状を見守り、確実に最善の治療を受けられるよう努めていく」
「火災の発生原因についてはチーム、消防署、警察が協力して調べており、最新情報は追って発表する」
また、FIAの声明では「31名のチームメンバーがサーキット・メディカルセンターのスタッフの診察を受けた。地元の複数の病院に転送され、治療を受けている7名を除き、全員が退院している。FIAはスペイン当局と協力して今回の事件の調査にあたっており、さらなる情報が得られ次第、早急にお知らせする」と述べられている。
タグ :ウィリアムズ
2012年05月14日
小峠篤司がいきなりのGHCJr. 挑戦
プロレスリング・ノアは6月3日の名古屋大会「GREAT VOYAGE 2012 in NAGOYA」(名古屋国際会議場)で、5月1日付けで大阪プロレスからノアに入団した小峠篤司がGHCジュニア・ヘビー級王座に挑戦することを発表した。
小峠は13日の新潟・上越市観光物産センター大会で、タッグマッチながら王者・金丸義信からピンフォール勝ちを奪っており、金丸も「タッグだが負けたのは事実。挑戦を受ける。でも簡単に獲れるようなものじゃないってことを思い知らせてやるよ」と挑戦者として認めた。
小峠は大阪プロレス時代の11年1月のノア大阪大会で、原田大輔との“桃の青春タッグ”で、丸藤正道&青木篤志の持つGHCジュニア・ヘビー級タッグ王座に挑戦したが敗れている。
2012年05月14日
ウィリアムズのガレージで大きな火災
F1スペインGPで8年ぶりの優勝を果たしたウイリアムズだが、レース後のガレージ内で大きな火災を起こしてしまったようだ。
今のところ火災の規模や原因の詳しい情報は上がっていないが、ウイリアムズのガレージから煙が上がっているのが確認されており、何らかの大きな爆発があったとみられている。
原因としてブルーノ・セナのマシンに搭載されていたKERSの爆発ではないかとの指摘がある。炎はガレージ全体を飲み込むほどだったといい、すぐに消火活動が行われたようだが、煙はピットレーン全体を包み込んでいる。
この爆発でセナのマシンをはじめ、ガレージ内にあった多くのものが損傷した模様。フォース・インディアのメカニックひとりが煙を吸い込んだため、メディカルセンターへ搬送されたとチーフオペレーティングオフィサーのオットマー・サウフナーがコメントしている。
なおウイリアムズチームは、サー・フランク(・ウイリアムズ代表)をはじめそれ以外のケガ人の報告は今のところないと述べている。
タグ :ウィリアムズ
2012年05月14日
ブルーノセナを責めるミハエルシューマッハ

ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)とのアクシデントでスペインGPをリタイアしたミハエル・シューマッハ(メルセデス)は、ブルーノを"バカ"とののしった。
使い古したタイヤでペースに苦しんでいたブルーノは12周目にターン1のブレーキングゾーンでシューマッハに接触。この瞬間にシューマッハはリタイアを強いられ、ブルーノも間もなくして同じ周回でリタイアしている。
はっきりと怒りをにじませたシューマッハはチームラジオでブルーノを"バカ"と呼び、その後マスコミと対面した際にはかろうじて落ち着きを取り戻していたものの、明らかにブルーノを非難していた。
「彼(ブルーノ)は右に動いたけど、ブレーキ時にあんなふうに激しく左に戻って来るべきではなかった。僕はすぐ後ろにいて、彼がどれだけ鋭く動こうとしているかは分からない。だから、すごく危険だったんだ」
「今日はポイントを獲得できるいいチャンスだったから、余計にフラストレーションを感じるよ。何をむきになっているのか知らないが、去年のブラジルでは彼は僕のマシンに突っ込んできて、今日はおかしなことをしていた。1周前にはグロージャン(ロータス)と接触しているし、何を考えていたのか分からないよ」
一方で、それよりずっとリラックスした様子のブルーノはこう語っている。
「僕は誰も責めたくはないけれど、彼はかなり後ろにいて、僕のブレーキングの判断をミスした」
元トロ・ロッソドライバーのハイメ・アルグエルスアリは『BBC Radio(BBCラジオ)』のコメントでこのアクシデントは"100%シューマッハの落ち度"だと断じた。
タグ :ブルーノセナミハエルシューマッハ
2012年05月14日
2010年〜優勝者
2010年
第 1戦バーレーンGP
フェルナンド・アロンソ
第 2戦オーストラリアGP
ジェンソン・バトン
第 3戦マレーシアGP
セバスチャン・ベッテル
第 4戦中国GP
ジェンソン・バトン
第 5戦スペインGP
マーク・ウェバー
第 6戦モナコGP
マーク・ウェバー
第 7戦トルコGP
ルイス・ハミルトン
第 8戦カナダGP
ルイス・ハミルトン
第 9戦ヨーロッパGP
セバスチャン・ベッテル
第10戦イギリスGP
マーク・ウェバー
第11戦ドイツGP
フェルナンド・アロンソ
第12戦ハンガリーGP
マーク・ウェバー
第13戦ベルギーGP
ルイス・ハミルトン
第14戦イタリアGP
フェルナンド・アロンソ
第15戦シンガポールGP
フェルナンド・アロンソ
第16戦日本GP
セバスチャン・ベッテル
第17戦韓国GP
フェルナンド・アロンソ
第18戦ブラジルGP
セバスチャン・ベッテル
第19戦アブダビGP
セバスチャン・ベッテル
2011年
第 1戦オーストラリアGP
セバスチャン・ベッテル
第 2戦マレーシアGP
セバスチャン・ベッテル
第 3戦中国GP
ルイス・ハミルトン
第 4戦トルコGP
セバスチャン・ベッテル
第 5戦スペインGP
セバスチャン・ベッテル
第 6戦モナコGP
セバスチャン・ベッテル
第 7戦カナダGP
ジェンソン・バトン
第 8戦ヨーロッパGP
セバスチャン・ベッテル
第 9戦イギリスGP
フェルナンド・アロンソ
第10戦ドイツGP
ルイス・ハミルトン
第11戦ハンガリーGP
ジェンソン・バトン
第12戦ベルギーGP
セバスチャン・ベッテル
第13戦イタリアGP
セバスチャン・ベッテル
第14戦シンガポールGP
セバスチャン・ベッテル
第15戦日本GP
ジェンソン・バトン
第16戦韓国GP
セバスチャン・ベッテル
第17戦インドGP
セバスチャン・ベッテル
第18戦アブダビGP
ルイス・ハミルトン
第19戦ブラジルGP
マーク・ウェバー
2012年
第 1戦オーストラリアGP
ジェンソン・バトン
第 2戦マレーシアGP
フェルナンド・アロンソ
第 3戦中国GP
ニコ・ロズベルグ
第 4戦バーレーンGP
セバスチャン・ベッテル
第 5戦スペインGP
パストール・マルドナド
第 6戦モナコGP
第 7戦カナダGP
第 8戦ヨーロッパGP
第 9戦イギリスGP
第10戦ドイツGP
第11戦ハンガリーGP
第12戦ベルギーGP
第13戦イタリアGP
第14戦シンガポールGP
第15戦日本GP
第16戦韓国GP
第17戦インドGP
第18戦アブダビGP
第19戦アメリカGP
第20戦ブラジルGP
2013年
第 1戦GP
第 2戦GP
第 3戦GP
第 4戦GP
第 5戦GP
第 6戦GP
第 7戦GP
第 8戦GP
第 9戦GP
第10戦GP
第11戦GP
第12戦GP
第13戦GP
第14戦GP
第15戦GP
第16戦GP
第17戦GP
第18戦GP
第19戦GP
第 1戦バーレーンGP
フェルナンド・アロンソ
第 2戦オーストラリアGP
ジェンソン・バトン
第 3戦マレーシアGP
セバスチャン・ベッテル
第 4戦中国GP
ジェンソン・バトン
第 5戦スペインGP
マーク・ウェバー
第 6戦モナコGP
マーク・ウェバー
第 7戦トルコGP
ルイス・ハミルトン
第 8戦カナダGP
ルイス・ハミルトン
第 9戦ヨーロッパGP
セバスチャン・ベッテル
第10戦イギリスGP
マーク・ウェバー
第11戦ドイツGP
フェルナンド・アロンソ
第12戦ハンガリーGP
マーク・ウェバー
第13戦ベルギーGP
ルイス・ハミルトン
第14戦イタリアGP
フェルナンド・アロンソ
第15戦シンガポールGP
フェルナンド・アロンソ
第16戦日本GP
セバスチャン・ベッテル
第17戦韓国GP
フェルナンド・アロンソ
第18戦ブラジルGP
セバスチャン・ベッテル
第19戦アブダビGP
セバスチャン・ベッテル
2011年
第 1戦オーストラリアGP
セバスチャン・ベッテル
第 2戦マレーシアGP
セバスチャン・ベッテル
第 3戦中国GP
ルイス・ハミルトン
第 4戦トルコGP
セバスチャン・ベッテル
第 5戦スペインGP
セバスチャン・ベッテル
第 6戦モナコGP
セバスチャン・ベッテル
第 7戦カナダGP
ジェンソン・バトン
第 8戦ヨーロッパGP
セバスチャン・ベッテル
第 9戦イギリスGP
フェルナンド・アロンソ
第10戦ドイツGP
ルイス・ハミルトン
第11戦ハンガリーGP
ジェンソン・バトン
第12戦ベルギーGP
セバスチャン・ベッテル
第13戦イタリアGP
セバスチャン・ベッテル
第14戦シンガポールGP
セバスチャン・ベッテル
第15戦日本GP
ジェンソン・バトン
第16戦韓国GP
セバスチャン・ベッテル
第17戦インドGP
セバスチャン・ベッテル
第18戦アブダビGP
ルイス・ハミルトン
第19戦ブラジルGP
マーク・ウェバー
2012年
第 1戦オーストラリアGP
ジェンソン・バトン
第 2戦マレーシアGP
フェルナンド・アロンソ
第 3戦中国GP
ニコ・ロズベルグ
第 4戦バーレーンGP
セバスチャン・ベッテル
第 5戦スペインGP
パストール・マルドナド
第 6戦モナコGP
第 7戦カナダGP
第 8戦ヨーロッパGP
第 9戦イギリスGP
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タグ :2010年〜優勝者
2012年05月14日
2012.F1世界選手権. ポイントランキング
5/13第5戦スペインGP終了時現在
▼ドライバーズポイント▼
1位 S.ベッテル/レッドブル/61pt
2位 F.アロンソ/フェラーリ/61pt
3位 L.ハミルトン/マクラーレン/53pt
4位 K.ライコネン/ロータス/49pt
5位 M.ウェバー/レッドブル/48pt
6位 J.バトン/マクラーレン/45pt
7位 N.ロズベルグ/メルセデス/41pt
8位 R.グロージャン/ロータス/35pt
9位 P.マルドナド/ウィリアムズ/29pt
10位S.ペレス/ザウバー/22pt
11位小林可夢偉/ザウバー/19pt
12位P.ディレスタ/フォースインディア/15pt
13位B.セナ/ウィリアムズ/14pt
14位J.E.ベルヌ/トロロッソ/4pt
15位N.ヒュルケンベルグ/フォースインディア/3pt
16位D.リチャルド/トロロッソ/2pt
17位F.マッサ/フェラーリ/2pt
18位M.シューマッハ/メルセデス/2pt
19位T.グロック/マルシャ/0pt
20位C.ピック/マルシャ/0pt
21位V.ペトロフ/ケータハム/0pt
22位H.コバライネン/ケータハム/0pt
23位P.デラロサ/HRT/0pt
24位N.カーティケヤン/HRT/0pt
※フェルナンドアロンソが2位に、
キミライコネンが4位に、
パストールマルドナド9位に、
小林可夢偉が11位に、
ニコヒュルケンベルグが15位に浮上。
▼コンストラクターズポイント▼
1位 レッドブル/109pt
2位 マクラーレン/98pt
3位 ロータス/84pt
4位 フェラーリ/63pt
5位 メルセデスAMG/43pt
6位 ウィリアムズ/43pt
7位 ザウバー/41pt
8位 フォースインディア/18pt
9位 トロロッソ/6pt
10位マルシャ/0pt
11位ケータハム/0pt
12位HRT/0pt
※ウィリアムズが6位に浮上
次回、
BSフジ放送
第6戦 モナコGP
予選 5月26日(土) 24:00〜25:00
決勝 5月27日(日) 23:00〜24:50
2012年05月14日
5/13F1第5戦スペインGP 決勝結果

決勝結果
気温22℃.路面温度34℃
1位 P.マルドナド/ウィリアムズ
2位 F.アロンソ/フェラーリ
3位 K.ライコネン/ロータス
4位 R.グロージャン/ロータス
5位 小林可夢偉/ザウバー
6位 S.ベッテル/レッドブル
7位 N.ロズベルグ/メルセデス
8位 L.ハミルトン/マクラーレン
9位 J.バトン/マクラーレン
10位N.ヒュルケンベルグ/フォースインディア
11位M.ウェバー/レッドブル
12位J.E.ベルヌ/トロロッソ
13位D.リチャルド/トロロッソ
14位P.ディレスタ/フォースインディア
15位F.マッサ/フェラーリ
16位H.コバライネン/ケータハム
17位V.ペトロフ/ケータハム
18位T.グロック/マルシャ
19位P.デラロサ/HRT
20位S.ペレス/リタイア/ザウバー
21位C.ピック/リタイア/マルシャ
22位N.カーティケヤン/リタイア/HRT
23位B.セナ/リタイア/ウィリアムズ
24位M.シューマッハ/リタイア/メルセデス
完走19台 リタイア5台
セーフティ-カー出動0回
赤旗でレース中断0回
またしても新たなウィナー誕生 まだまだわからない今季の戦力図
優勝はポールトゥウィン、ウィリアムズ、パストールマルドナド今季初優勝。F1 2年目、GP24戦目にして自身初の優勝、ベネズエラ人としてもF1初優勝…ウィリアムズとしては8年ぶりの優勝
フェラーリフェルナンドアロンソの猛追凌いだ!フランクウィリアムズの70歳を迎える記念のGPに華を添えた。
ブルーノセナは不運ミハエルシューマッハと接触でリタイア。
2位にフェラーリ、フェルナンドアロンソ、母国のファンに答えた表彰台獲得!
スタートでパストールマルドナドを抜くもピットストップで逆転された。
しかしフェラーリ新アップデート投入で徐々に調子上げてきた。
フェリペマッサ15位ノーポイント。イエローフラッグ無視によりドライブスルーペナルティで後退。
3位ロータス、キミライコネン…優勝逃すも2戦連続表彰台獲得
4位にロメイングロージャン…ロータスダブルポイント獲得。
5位にザウバー小林可夢偉…レース中盤にジェンソンバトン、レース終盤にニコロズベルグを抜いてアグレッシブで見事な走りだった。
セルジオペレスはリタイア…スタートでコースオフ順位をおとしてピットストップでピットクルーが転倒するトラブルなど重なりトランスミッシュントラブルによりリタイア。
6位.にレッドブル、セバスチャンベッテル…イエローフラッグ無視によるドライブスルーペナルティ受けるも、なんのそのレース終盤にニコロズベルグをオーバーテイクで順位を上げた。
マークウェバーは11位ノーポイント…レース終盤ニコヒュルケンベルグを抜けず。
7位ニコロズベルグ…レース終盤タイヤがきつくなりセバスチャンベッテルにオーバーテイクを許す。
ミハエルシューマッハはブルーノセナに接触で無念のリタイアに激怒もミハエルシューマッハのミス!次戦モナコで5グリッド降格ペナルティを受けることが決定
8位にマクラーレンルイスハミルトン最後尾スタートでの入賞はたいしたもんだ。2ストップ作戦を見事成功
9位にジェンソンバトン…マシンセットアップに苦しみながらもポイント獲得。マクラーレンダブルポイント獲得。
10位にフォースインディア、ニコヒュルケンベルグ貴重な1ポイント獲得。
マークウェバーとのバトルを制した。
マルシャシャルルピックはドライブシャフト破損でリタイア
HRTペドロデラロサは母国で完走
タグ :スペインGP決勝結果
2012年05月14日
5/26IGF、将軍岡本vs 藤田和之
IGFは、26日の東京大会(東京ドームシティホール)で将軍岡本と藤田和之のシングルマッチを行うことを発表した。
八百長問題で相撲界を引退した元十両霧の若の岡本にとって、デビュー3戦目。デビュー戦ではボブ・サップに勝利したが、2戦目ではアレキサンダー・コズロフに敗れている。
藤田がIGFで日本人選手とシングルマッチを行うのは初めて。
元IWGPヘビー級王者でPRIDEなど総合格闘技でも活躍した大物の藤田との対戦に、東京・高円寺のIGF道場で会見した岡本は「正直、ビックリしました。活躍されているのを見て憧れていたので、光栄です。実力を十分に出して、勝ちに行く」。
この日は、相撲のぶちかましを改良したタックルを披露。「勝っているところは、突進力ぐらい。使いどころが難しいけど、もっと練習して自分の武器にしたい」と話した。


